ムダ毛処理あるある!赤いブツブツ。

足のムダ毛処理、カミソリで処理した後に足全体に赤いブツブツが広がっていることはありませんか?私も経験したことがありますが、きちんとした理由を調べたこともなく、ちょっと調べてみました。

赤いブツブツの原因は、大きく二つあるそうです。

一つ目は、〔皮脂欠乏性湿疹〕
肌は乾燥により、肌のバリア機能といわれる皮脂が低下します。これによって、外部からの刺激に弱くなり、かゆみや赤みといった症状が出るそうです。
乾燥肌や敏感肌の人がなりやすいですが、皮脂の多い脂性肌の方も、こういった症状がおこることはあるそうです。

二つ目は、〔毛嚢炎(もうのうえん)〕
これは、カミソリ負けして、皮膚が炎症している状態です。
ブツブツの中心に膿が見えることもあり、ニキビと間違えることもあるそうですが、ムダ毛処理をした部分全体に、まんべんなく発生するのは、この毛嚢炎と考えられます。

確かに、ムダ毛を剃った後、気にはなりますが、かゆみがなければ特に処置することもなく過ごしていましたが、上記のどちらも、カミソリ等の自己処理によるものだそうです。

皮脂欠乏性湿疹は、乾燥して弱っている肌に、カミソリを当てることにより肌を傷つけるもの。
毛嚢炎は、カミソリを当てた肌が傷つき、そこにブドウ球菌などの菌が入り、炎症をおこすもの。だそうです。

これらの症状は、どのように改善すればよいか?

まずは、自己処理の方法です。
カミソリやシェーバーでムダ毛の処理をする時、どこでしますか?
剃った毛の後始末や、洋服のことを考えると、バスルームでムダ毛処理をする方も多いのではないでしょうか?私も、ついやってしまいますが、これって、浴室の温かさで、皮膚が柔らかくなり、傷つきやすくなっています。この状態でカミソリを当てると、肌はすぐにボロボロになってしまいます。

また、浴室にカミソリを保管していると、気が付かずにカミソリの刃が錆びなどでガタガタになり、皮膚に引っかかりやすくなって、余計に肌を傷つけることになるとか。

他にも、逆剃りや、同じところを何度も剃ることで、皮膚への負担が増え、肌の症状を悪化させることになります。

肌が弱い方は、このような事に注意して、自己処理を行ってください。

肌への負担を考えると、やはりエステなどで適格な処理をしてもらうのが良いようですし、
ムダ毛を処理する手間と、カミソリ代などを考えると、エステで永久脱毛の方が良いのでは?という意見も多いようです。

長い目で見て、自分にとって良い方法で、綺麗な肌を保てると良いですね。

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めんどうくさいムダ毛処理、どうしていますか?

女性にとって、ムダ毛のないツルツルの肌は憧れですよね。
生まれつき、「本当に?!」と、驚くほど薄毛の人がいます(羨ましい限りですが…)。
でも、日本人ではきっとごくわずかでは無いでしょうか?
ほとんどの人が、腕や足、そして脇などのムダ毛を気にして、色々な対策をしていると思います。皆さんは、ムダ毛の処理、どうしていますか?

脱毛、除毛、脱色という方法もありますよね。
でも、どれも、多少の時間はかけなければならないし、出掛けたい時にムダ毛の処理をしてから出掛けるとなると、なんとも面倒くさい話です。

時間にゆとりがあって、自分のメンテナンスを行う余裕があるなら良いのですが、仕事をしたり、子育てをしていると、自分にかける時間なんてごくわずか。というか、その余裕を持つことがなかなか難しいです。

お金があれば、一番良いのはエステでの永久脱毛でしょうね。
自分でする手間はないし、綺麗にしてもらえるなら、心地よい時間になるかもしれないですし、その後の処理が楽ですから、お金をかける価値はあるかも。

でも、なかなか、エステにお金をつぎ込む余裕がない場合は、やっぱり面倒くさい処理をしなくてはいけませんね。

私自身、脱色剤を使った脱色処理から始まり、カミソリや除毛クリームを使った除毛処理、脱毛器具を使った脱毛処理をしてきました。
正直、どれも面倒くさい。もともと面倒くさがりなので、面倒くささは人一倍かもしれません。

お金をかけずに手早く…、という点では、カミソリによる除毛でしょう。
でも、肌が荒れたり、誤って怪我をしてしまったり、結構痛い思いをしました。
次に、除毛クリーム。これも肌に合う・合わないはありますが、比較的安価で手間は少なくて済むでしょう。ただ、うまく除毛されずに数本の毛が残ってしまうことも…。

脱色はどうでしょう?脱色剤はドラッグストアで売っていますね。今でも試す人はいるのでしょうか?脱色すると、毛の色が金髪になるので、目立ちにくくはなるんですよね。
でも、光に当たると、肌にうっすらベールがかかったようになるので、好き嫌いはあるかもしれませんね。手間としては、除毛クリームと変わりませんが、これも、肌が弱い方は要注意です。

最近はエステも充実していて、体験やキャンペーンで格安の脱毛処理を受けることもできるので、体験を試すのも良いと思います。ただ、近くにあれば良いですが、近くにない場合、エステに行くまでの工程が面倒になるかもしれないですね。
一度だけ、エステの永久脱毛のお試しに行きました。片側だけ『30分コース』かなんかだと思いましたが、効果テキメン!それ以降、片側だけ、わき毛が半分に減りました。
本コースを受ける気がない人は、抵抗あるかもしれませんが、ちゃんとお断り出来る自信があるなら、一度、お試ししてみるのもお勧めです。

面倒くさがりのひとは、何をしても面倒に感じると思います。(私自身がそうです。)
でも、やはり、人の目は気になるので、処理はしますね。
皆さんも、自分に合った処理方法が見つかるとよいですね。

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ムダ毛処理後にかゆくなりませんか?

女性にとって、ムダ毛の処理は必須といっても過言ではないと思いますが、皆さんはどのような方法でムダ毛の処理をしていますか?
冬場は洋服などで隠れる場所が多いので、さぼることもありますが…、夏場となると、肌は露出するし、他人の目も気になるので、処理しないわけにはいかないですよね。
毎日のように、ムダ毛を気にして、ムダ毛の処理をすることになります。

でも、そんなムダ毛処理後に、かゆくなって困っていないでしょうか?

私自身もそうなのですが、ムダ毛には悩まされています。
カミソリで処理をした後に、皮膚がかゆくなり、乳液を塗ってみたり、保湿クリームを塗ってみたりして、なんとなく凌いできました。

よい機会なので、ムダ毛処理後のかゆみについて、ちょっと調べてみました。

まず、処理の方法として、カミソリで剃った後にかゆみが発生する人が多いようですね。

かゆみの原因は、カミソリの刃によって引き起こされるのですが、カミソリの刃を直接肌に充ててムダ毛を切っていくわけです。そうすると、微量ですが、自分自身の皮膚まで剃ってしまっているそうです。
大げさに言うと、剃った場所全体に転んで擦りむいたような怪我をしている状態になっているわけですね。
そして、かゆみが発生する。ということのようです。

さて、かゆみの対策として、乳液を塗っていた私ですが、これは間違いのようですね。
怪我に乳液を塗るとどうなるでしょう?
想像するだけでも、痛々しいですよね。
怪我をしているのですから、皮膚を保護するワセリンや、かゆみ止めの薬を使用するのがよいそうです。
調べてみると、「ムダ毛処理後のかゆみに」とうたっている市販薬もありました。
成分も、かゆみに効く成分、傷んでしまった皮膚を修復する成分が入っており、肌にしみにくい処方となっているので、かゆみに悩んでいる方は、ドラッグストアなどで探してみるとよいでしょう。

また、肌のかゆみの原因は保湿不足などもあるので、こまめに保湿クリームなどを塗って、皮膚の状態をよくしておくことも大切です。
カミソリも、T型カミソリは安価で購入しやすいですが、皮膚には強いようで、さらに、バスルームなど湿気のあるところで保管すると、錆びやすく、知らないうちに皮膚への負担を増やしている可能性もあります。
ムダ毛処理用のシェーバーなども売られていますので、出来れば専用の物を購入して、少しでも肌への負担を軽くすることをおすすめします。

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ムダ毛処理が原因で肌荒れを起こすことってあるの?

ムダ毛は女性にとって憂鬱なものです。
出来るだけキレイにしておきたいですし、スベスベのお肌を長持ちさせたいと思うこともあるでしょう。

ムダ毛処理をすることによって、肌荒れを起こしてしまう人も少なくはありません。
特に敏感肌の人であれば、ムダ毛処理の方法も工夫が必要となるでしょう。
カミソリを使ったムダ毛処理をすると、正常なお肌までも傷付けてしまうことになるので、頻繁に行うとお肌のトラブルの原因にもなってしまいます。

ムダ毛処理をすると必ず肌荒れが起きるので、ムダ毛を処理することが出来ないという人もいるでしょう。
しかし処理の方法を変えてみたり、ケアをしっかりすることによって肌荒れなどのお肌のトラブルを最小限に抑えることも可能となります。

カミソリは刺激が強いので、敏感肌用の脱毛クリームやワックスシートを使ってみるのもよいでしょう。
敏感肌用なので、刺激はかなり抑えられています。
安心をして使うことが出来ますが、それでも不安であればケア後の使うとよい専用のクリームやローションを併用してみるとよいです。

カミソリを使ったムダ毛処理に慣れているので、カミソリを使いたいという場合であっても、しっかりとしたアフターケアを行うことによって肌荒れを抑えることが出来るようになります。
最近ではカミソリでのムダ毛処理の際にお肌にダメージが加わらないような工夫がされている製品もあります。
カミソリとソープが一体化しており、ソープの効果でムダ毛だけを取り除き、お肌へのダメージも抑えることが出来るものがあります。
このソープの中にはお肌を保護する成分が含まれているので、使うことによってお肌を健やかにしてくれるというものもあるのです。

ムダ毛処理を行った後のお肌というのは、乾燥をすることがあります。
お肌を保護している膜を破壊してしまい、水分が外に逃げてしまうということがあるのです。
お肌は乾燥をしていると、ダメージも受けやすくなります。
ですからムダ毛処理を行った際には必ず乾燥対策を行う必要があります。

ムダ毛処理を行って肌荒れが起こるという場合、そのほとんどはアフターケアを十分に行っていないということがあります。
アフターケアさえしっかり行っていれば、トラブルも防止することができます。
自分の肌質をしっかりと把握し、その肌質に合うケアを十分に行っていくことによって、ムダ毛処理の際の肌荒れも最小限に抑えることが出来るようになります。

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どう対処しますか?ムダ毛処理後の埋もれ毛

モデルさんみたいにツルツルでぴかぴかの肌になりたい!
と、ムダ毛の処理を頑張っている女性、多いですよね。
もちろん自分もそのうちの1人ですが、髪の毛と同じように、体毛にも硬い・柔らかい、
多い・少ない、強い・弱い。と人それぞれ、さまざまな毛質だと思います。

特に悩みが多いのは、強くて多い剛毛の人。(自分のそうですが)
ほっといたら、遠くからでも解ってしまう?!と、処理をサボったときはドキドキします。
毎日の生活にゆとりがあれば良いのですが、子供が小さいと、本当に自分のことは後回し。
簡単に、自宅でムダ毛処理をするしかないです。

でも、その自己処理によって、また、別な悩みも出てきますよね。

例えば、すね毛をカミソリで剃って、その日はツルツルで気持ちよいのですが、数日経つと、チクチクと硬い毛が頭を出してきます。
そして、また剃って・・・。と、繰り返すうちに、「あれ?」剃れない黒いものが何ヶ所も。
なんてこと無いでしょうか?
剃った後に時々発生する『埋もれ毛』です。

また、ワキの毛の処理ですが、抜いたほうが生えるまでに時間もかかるし、汗をかいた時のにおいも、抜いて処理したほうが気にならないので、定期的に抜くようにしていますが、
これも、時々、黒い点々や見えるのに抜けない毛となって現れます。
これも『埋もれ毛』です。

剃っても、抜いても発生する『埋もれ毛』。

その原因ですが、剃った場合、処理するときにカミソリなどで皮膚表面を傷つけてしまい、その影響で毛穴がふさがれます。
そのまま、カットされた毛が皮膚を突き破れずに、皮膚の中で留まってしまうんです。
これは、しばらく放っておくと、自然に生えてくる可能性もあるそうですが、気になりますよね。
抜いてしまった場合ですが、毛を抜いたときに毛穴が傷つき、毛穴にかさぶたが出来て、毛の出口をふさいでしまいます。しばらくは気になりませんが、新しい毛が作られて伸びるときに、カットした時と同じように出口が見つからず、皮膚の下で伸びて、黒い点々となってしまいます。

対処法ですが、個人的には埋もれているところを毛抜きやピンセットなどでほじくって、毛を出してしまいます。
でも、傷ついた皮膚をまた傷つけることになるので、あまり良くないそうです。
それでも、出来てしまった埋もれ毛、悪化させないためには
・抜き出す前に肌を蒸らすなどして柔らかくする。
・抜き出すときに使うピンセットは消毒する。
・無理やり引っ張らず、優しくゆっくりと引き出す。
・いた後は、低刺激のもので保湿をする。
このように、皮膚にかかる負担を抑えることが大切です。

また、予防策として、スクラブでマッサージしながら古い角質を落としたり、除毛クリームを使うなど、いくつかあります。

肌への負担を考えながら、自分に合ったムダ毛処理をおこなっていきましょう。

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ムダ毛処理後のチクチク、どうにかしたい!

今年の冬は暖かく、いつもに比べて薄着の冬ですね。
だからってわけではないけど、季節に関係なく、おしゃれをしたい女の子、もちろん女性全般にですが、スカートに素足やストッキングを着用してお出かけする人も少なくないでしょうね。

そんな女性ですが、見せるために気にしなければならないムダ毛処理。
毎日のことだから、簡単に手早く済ませたい!と言う人、多いはずです。

手早く簡単に、となると、自宅でカミソリやシェーバーを使うこと、多くないですか?
出かける前に、「しまった!」と、慌ててムダ毛の処理したり・・・。私は時々あります。

その日は、きれいな手足でお出かけ。となるんですが、カミソリやシェーバーで剃ったムダ毛って、すぐに伸び始めて、チクチクし始めますよね。
ストッキングを履いていても、その上からチクチク・・・。
彼氏と腕組み、気付かずにチクチク。なんてこともあるかもしれませんよね。
子供がいるママだって、もちろんムダ毛の処理はするでしょうから、子供から「ママ、チクチクする~」なんてクレームが上がることもあるはずです。
よっぽどマメに処理をしないと、すぐに伸びますよね。
でも、カミソリでの処理、頻繁に繰り返すことで肌荒れを起こす可能性がありますよね。
シェーバーで処理しても、やはり肌にはダメージを与えるので、乾燥が酷くなって荒れ易くなることもあるでしょう。

そもそも、なぜ、チクチクするのか。
ムダ毛を剃るとき、毛を引っ張りながらカットする感じになるので、剃ってすぐは毛穴より少し短くなって、肌の表面に毛の頭が出ていないことが多いです。
ですから、触るとツルツル。さらさら。ですよね。
でも、剃ったすぐから毛は伸びはじめています。
早い人は、一晩寝ているうちに毛が肌表面から突き出て、朝起きたら、「あれっ?!もうチクチクする。」ってこともありますね。
毛の断面は、カミソリでばっさり切られていますので、毛の角に触れてしまい、チクチクするんですね。
自分でも不快になることがありますよね。

チクチクしないように処理するにはどうしたらよいのでしょうか?

カミソリなどで毛を剃ると、上記のようなことが起きるので、短期間でチクチクが発生します、
であれば、脱毛処理をおこなうのが良いでしょう。
脱毛は毛の根元から毛を抜くため、すぐに表面に出てくることはありませんよね。
抜いてから、次の毛が作られるまで1ヶ月~2ヶ月はかかるでしょうし、生えてくる毛は、先端が自然に作られるので、ばっさり切られた状態ではなく、すっと伸びた状態です。さらに、生えはじめの毛は柔らかいので、チクチク感も少なくなるはず。

カミソリなどでの処理は極力控えて、脱毛するのが良いのではないかと思います。

キレイを保つのは大変ですが、女性の皆さん、頑張りましょうね。

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ムダ毛処理による、脇の黒ずみ

脇のムダ毛、処理するのは大変ですが、薄着になると袖の隙間から見えてしまうこともあるし、海水浴やプールに行くなら、その処理は必須ですね。
脇の処理、皆さんはどうしていますか?

抜く人、剃る人、やり方は色々だと思います。
エステなどを利用せず、自宅でムダ毛の処理をおこなっている方、実は、自己処理が一番肌に良くないそうです。

私も、エステに行くのは面倒ですし、そのお金を他に回して好きなことをしたい派なので、脇の毛の処理は自分でします。
大体の方は、同じく、自宅で簡単に済ませるのではないでしょうか?
でも、その自己処理のせいで、脇の黒ずみを起こし、悪化させているそうです。

カミソリで剃ることで、摩擦によって細かい傷が沢山でき、皮膚が荒れます。また、摩擦によって皮膚に軽い炎症が起きた状態になるそうです。
繰り返しの処理で荒れや炎症が継続し、治らないままの状態が続くと、肌にしみの原因とされるメラミンが排出され続けて、黒ずみになるそうです。

他にも、細かい黒いぶつぶつが出来た状態で、見た目が黒くなることがあります。
これは、毛抜きなどによって脱毛した際、毛穴と皮膚が強く引っ張られることにより、肌に負担がかかります。毛を抜いた肌に炎症がおきて、角質が厚くなり、毛穴をふさいでしまうそうです。その為、毛が埋没した状態になり、表面に出てこないまま、黒いぶつぶつになってしまいます。

もう一つは、汗をかいたときに、すっきりするために制汗在を使用する人も多いと思いますが、この制汗剤などが毛穴に詰まっている状態です。
お風呂に入ったときに、制汗剤を十分に落としていないと、その上にまた制汗剤がつまり、ぶつぶつになってしまうそうです。

いろんな原因がありますよね。

これらの原因を知っておくことで、黒ずんだ状態を改善すれば良いんです。

くすみによる黒ずみは、美白ケアが有効だそうです。シミと同じメラミン分泌による黒ずみなので、メラミンを抑える美白ケアをするのが有効なんです。

カミソリなどによる黒いぶつぶつ、これは肌が炎症を起こしていることが原因です。荒れたところへ再度カミソリを当てるのではなく、皮膚の炎症が治まるまで待って、次の処理をおこなうことです。

三つ目に清潔を保つこと。三番目の制汗剤の例のようなことがあるので、体を洗うときには、よく泡立てた石鹸などで、優しく丁寧に汚れを洗い流すことです。古い角質を溜め込まないように、毎日気にかけて洗いましょう。

くすんだ肌には保湿も大切なので、あわせて保湿ケアをすること、
カミソリの処理と、抜く処理、交互におこなうのが良いでしょうね。

沸き専用の化粧品もあるそうですよ。私も知らなかったので、試してみようと思います。

面倒な脇の毛の処理ですが、知らないうちに恥ずかしい思いをしないように、自分をキレイに見せるために、女性の皆さん、頑張りましょうね。

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どう対処しますか?ムダ毛処理後の埋もれ毛

モデルさんみたいにツルツルでぴかぴかな肌になりたい!
と、ムダ毛の処理を頑張っている女性、多いですよね。
もちろん自分もそのうちの1人ですが、髪の毛と同じように、体毛にも硬い・柔らかい、
多い・少ない、強い・弱い。と人それぞれ、さまざまな毛質だと思います。

特に悩みが多いのは、強くて多い剛毛の人。(自分のそうですが)
ほっといたら、遠くからでも解ってしまう?!と、処理をサボったときはドキドキします。
毎日の生活にゆとりがあれば良いのですが、子供が小さいと、本当に自分のことは後回し。
簡単に、自宅でムダ毛処理をするしかないです。

でも、その自己処理によって、また、別な悩みも出てきますよね。

例えば、すね毛をカミソリで剃って、その日はツルツルで気持ちよいのですが、数日経つと、チクチクと硬い毛が頭を出してきます。
そして、また剃って・・・。と、繰り返すうちに、「あれ?」剃れない黒いものが何ヶ所も。
なんてこと無いでしょうか?
剃った後に時々発生する『埋もれ毛』です。

また、ワキの毛の処理ですが、抜いたほうが生えるまでに時間もかかるし、汗をかいた時のにおいも、抜いて処理したほうが気にならないので、定期的に抜くようにしていますが、
これも、時々、黒い点々や見えるのに抜けない毛となって現れます。
これも『埋もれ毛』です。

剃っても、抜いても発生する『埋もれ毛』。

その原因ですが、剃った場合、処理するときにカミソリなどで皮膚表面を傷つけてしまい、その影響で毛穴がふさがれます。
そのまま、カットされた毛が皮膚を突き破れずに、皮膚の中で留まってしまうんです。
これは、しばらく放っておくと、自然に生えてくる可能性もあるそうですが、気になりますよね。
抜いてしまった場合ですが、毛を抜いたときに毛穴が傷つき、毛穴にかさぶたが出来て、毛の出口をふさいでしまいます。しばらくは気になりませんが、新しい毛が作られて伸びるときに、カットした時と同じように出口が見つからず、皮膚の下で伸びて、黒い点々となってしまいます。

対処法ですが、個人的には埋もれているところを毛抜きやピンセットなどでほじくって、毛を出してしまいます。
でも、傷ついた皮膚をまた傷つけることになるので、あまり良くないそうです。
それでも、出来てしまった埋もれ毛、悪化させないためには
・抜き出す前に肌を蒸らすなどして柔らかくする。
・抜き出すときに使うピンセットは消毒する。
・無理やり引っ張らず、優しくゆっくりと引き出す。
・いた後は、低刺激のもので保湿をする。
このように、皮膚にかかる負担を抑えることが大切です。

また、予防策として、スクラブでマッサージしながら古い角質を落としたり、除毛クリームを使うなど、いくつかあります。

肌への負担を考えながら、自分に合ったムダ毛処理をおこなっていきましょう。

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