どう対処しますか?ムダ毛処理後の埋もれ毛

モデルさんみたいにツルツルでぴかぴかな肌になりたい!
と、ムダ毛の処理を頑張っている女性、多いですよね。
もちろん自分もそのうちの1人ですが、髪の毛と同じように、体毛にも硬い・柔らかい、
多い・少ない、強い・弱い。と人それぞれ、さまざまな毛質だと思います。

特に悩みが多いのは、強くて多い剛毛の人。(自分のそうですが)
ほっといたら、遠くからでも解ってしまう?!と、処理をサボったときはドキドキします。
毎日の生活にゆとりがあれば良いのですが、子供が小さいと、本当に自分のことは後回し。
簡単に、自宅でムダ毛処理をするしかないです。

でも、その自己処理によって、また、別な悩みも出てきますよね。

例えば、すね毛をカミソリで剃って、その日はツルツルで気持ちよいのですが、数日経つと、チクチクと硬い毛が頭を出してきます。
そして、また剃って・・・。と、繰り返すうちに、「あれ?」剃れない黒いものが何ヶ所も。
なんてこと無いでしょうか?
剃った後に時々発生する『埋もれ毛』です。

また、ワキの毛の処理ですが、抜いたほうが生えるまでに時間もかかるし、汗をかいた時のにおいも、抜いて処理したほうが気にならないので、定期的に抜くようにしていますが、
これも、時々、黒い点々や見えるのに抜けない毛となって現れます。
これも『埋もれ毛』です。

剃っても、抜いても発生する『埋もれ毛』。

その原因ですが、剃った場合、処理するときにカミソリなどで皮膚表面を傷つけてしまい、その影響で毛穴がふさがれます。
そのまま、カットされた毛が皮膚を突き破れずに、皮膚の中で留まってしまうんです。
これは、しばらく放っておくと、自然に生えてくる可能性もあるそうですが、気になりますよね。
抜いてしまった場合ですが、毛を抜いたときに毛穴が傷つき、毛穴にかさぶたが出来て、毛の出口をふさいでしまいます。しばらくは気になりませんが、新しい毛が作られて伸びるときに、カットした時と同じように出口が見つからず、皮膚の下で伸びて、黒い点々となってしまいます。

対処法ですが、個人的には埋もれているところを毛抜きやピンセットなどでほじくって、毛を出してしまいます。
でも、傷ついた皮膚をまた傷つけることになるので、あまり良くないそうです。
それでも、出来てしまった埋もれ毛、悪化させないためには
・抜き出す前に肌を蒸らすなどして柔らかくする。
・抜き出すときに使うピンセットは消毒する。
・無理やり引っ張らず、優しくゆっくりと引き出す。
・いた後は、低刺激のもので保湿をする。
このように、皮膚にかかる負担を抑えることが大切です。

また、予防策として、スクラブでマッサージしながら古い角質を落としたり、除毛クリームを使うなど、いくつかあります。

肌への負担を考えながら、自分に合ったムダ毛処理をおこなっていきましょう。

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